花札は2人

もしくは3人で遊びます。

レッツゴーじゃなくてレツゴーね
2人もしくは3人集まったら以下の手順で遊んでみましょう。
同じ種類の絵柄を合わせるだけですので直感的に理解できることと思います。
■手順
1.全札48枚をよく切ります。
2.よく切った札を裏向けたまま
参加者は各々1枚ずつ手に取ります。
それらを表に向けて最も月の数が大きい札を手に取った参加者が親になります。
つまり
1月の松が最も小さい数
12月の桐が最も大きい数になります。


3.親が決まったら再度全ての札をよく切ります。
4. | 2人の場合 | 3人の場合 |
親は場に表向けた札を4枚まきます。 親は子に裏向けた札を5枚渡します。 親は再び場に表向けた札を4枚まきます。 親は再び子に裏向けた札を5枚渡します。 つまり 場に8枚 各々の手に10枚になります。 ↓こんな感じ ![]() |
親は場に表向けた札を3枚まきます。 親は子2人に裏向けた札を4枚渡します。 親は再び場に表向けた札を3枚まきます。 親は再び子に裏向けた札を3枚渡します。 つまり 場に6枚 各々の手に7枚になります。 ↓こんな感じ ![]() |
|
2人の場合 改 | ||
手札を10枚から8枚にすると 札が余るのでより楽しめるでしょう。 ↓こんな感じ ![]() |
手に持っている札を手札と呼びます。場に表向いている札を場札と呼びます。
5.以上ができたら残りの札は裏向けたまま適当な場所に置いておきます。
↓こんな感じ

これを山と呼びます。
6.親から順に手札と場札の
絵合わせ(同じ月の札同士を合わせる)をしていきます。
言わばマッチングゲームです。
ここで「まいっちんぐマチ子先生」を思い出した方は私と同世代です。

絵合わせした札はその参加者の得点となります。
7.絵合わせできる札があろうとなかろうと手にある札を
どれか1枚を場に出さなければなりません。
出したあとは山から札を上から順にめくっていきます。
8.めくった札が場にある札と同じ月の札がある場合は得点になります。
なかった場合はそのまま場に置き去りにします。
9.それを手札が全てなくなるまでやり続けます。
なくなれば終了です。
10.絵合わせさせた札の合計点で勝敗を決めます。
札の点数は以下の通りです。
50点






10点


















0点
























簡単なおぼえ方として
豪華な絵柄は6枚(大札)=50点。
大札以外と短冊が描かれてる札(短札)=10点。
動物も短冊も描かれていないシンプルな絵柄(カス札)=0点。
11月と12月以外は各々2枚ずつカス札がある。
#花札の扱い 絵合わせ 点数に慣れるまでは上記を参考に
#勝った負けたと一喜一憂しながら
#まずはこのやり方でやり込んでみましょう。