手札に同じ月の札が3枚ある場合=手三
任意で3枚のうち1枚を交換できます。
まずその3枚を他の参加者に見せて証明します。
その3枚を裏向けて他の参加者に1枚選んでもらい
裏向けたまま山の任意の位置に入れます。
代わりに山から1枚札をもらいます。
これにて交換終了です。
その後、山をもう一度切る方がいいでしょう。
札にもよるので交換するかしないかは自由です。
吉と出るか凶と出るかはやはり時の運です。
↓こんな感じ
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表向けて見せて3枚持ちであることを証明する。



裏向けて切った後相手に1枚選んでもらう。




その1枚と山から任意の1枚を交換する。



いい感じ!
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表向けて見せて3枚持ちであることを証明する。



裏向けて切った後相手に1枚選んでもらう。




その1枚と山から任意の1枚を交換する。



「・・・・・・」
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手札に同じ月の札が4枚ある場合=手四
任意でそれを宣言することができます。
他の参加者に見えるように4枚の札を表に向けて遊戯開始です。
しなくても構いませんがすればそれだけで 100点 が得点として加算されます。
場札に同じ月の札が3枚ある場合
残りの1枚を手札で持っている参加者 もしくは
山から残りの1枚をめくった参加者
の札になります。
残りの1枚が手札にあるからといって何も明示する必要はありません。
ひとりでほくそ笑んでいましょう。
場札に同じ月の札が4枚ある場合
これは無条件に親の札となります。
手札が全てカス札の場合=手ガラス
任意でそれを宣言することができます。
他の参加者に見えるように全ての札を表に向けて遊戯開始です。
しなくても構いませんがすればそれだけで300点が加算されます。
↓こんな感じ










しかもアメとキリは例えカス札でなくても 0点 として扱えます。
つまり↓これも手ガラスなわけです。










なんかワクワクです。
上記全ては遊戯開始前に宣言すること。
遊戯開始後では認められません。
うっかり見落としてしまうとその場合とてもさびしい結果に終わる
こともしばしばです。
その為にも札は最初にしっかりと見ましょう。
親もそのことを確認してから遊戯開始してあげてください。
■カス札が50点になる=シマ
↓これらの札は同じ月4枚揃えると カス札のうち1枚のみ50点として 加算されます。 これをシマと呼びます。 | ということは・・・ ↓これらの札がシマじゃない とおぼえた方が効率よさげです |
















































例えばマツを4枚揃えた場合
大札50点+短札50点+シマ50点=150点
となります
#

#始める前に場札手札を確認し シマ にも気を配ってみましょう。